WordPress 5.0 へ更新しました!

こんにちは、WordPress 5.0 へ更新し新しいエディターが標準設置になりました!

WordPress 5.0への更新が無事完了しました ! 大きな変更点はエディターです。新しいブロックベースのエディターは、サイト全体に渡る効率的な編集体験がもたらす、わくわくする未来への第一歩です。初めてサイトを構築中の方、ブログをリニューアルする方、仕事でコードを書いている方、すべてのユーザーにとってコンテンツの見え方がもっと柔軟になりました。

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ブロックで構築 新しいブロックエディターでも訪問者に対する Web サイトの見え方は変わりません。あらゆる種類のメディアをすばやく挿入し、満足のゆくまで配置を変更できます。コンテンツの各パーツは、それぞれのブロックの中にあって他のブロックと分離され、簡単に移動することができます。また HTML や CSS のスキルがある人に対してもブロックエディターが邪魔することはありません。WordPress は作成物でなく、プロセスを簡素化しました。

たくさんのブロックがデフォルトで利用可能なほか、コミュニティによるブロックが日々追加されています。使い始めるのにおすすめのブロックをいくつかご紹介します。
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創造の自由、執筆の自由 この新しい編集体験は、コンテンツのみならずデザインにも一貫した対応を提供します。クライアントサイトを制作するなら、再利用ブロックを作成することができます。一貫した仕様をメンテナンスし続けながらも、クライアントはいつでも新しいコンテンツを追加することができます。

美しい新デフォルトテーマ

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新しいエディターの実力をお披露目する新しいデフォルトテーマ、Twenty Nineteen をご紹介します。

Twenty Nineteen は、5.0のデフォルトで利用可能なブロックへのカスタムスタイルが備わっています。テーマ全体でエディタースタイルを幅広く使用しています。これにより、コンテンツエディターで作った内容がサイトのフロントで見えるものと同じになります。

ブロックエディターのために設計

Twenty Nineteen は、5.0のデフォルトで利用可能なブロックへのカスタムスタイルが備わっています。テーマ全体でエディタースタイルを幅広く使用しています。これにより、コンテンツエディターで作った内容がサイトのフロントで見えるものと同じになります。
たっぷりとった余白と、モダンなゴシック体の見出し、クラシックな明朝の本文テキストの組み合わせが特色の Twenty Nineteen は、出先でも美しくあるために造られました。システムフォントを使用して、読み込みスピードを向上させました。もう、遅いネットワークで長時間待つ必要はありません !

シンプルなタイポグラフィ主導のレイアウト

たっぷりとった余白と、モダンなゴシック体の見出し、クラシックな明朝の本文テキストの組み合わせが特色の Twenty Nineteen は、出先でも美しくあるために造られました。システムフォントを使用して、読み込みスピードを向上させました。もう、遅いネットワークで長時間待つ必要はありません !
Twenty Nineteen は幅広く多様な事例で使用できるようデザインされました。写真ブログの運営、新しいビジネスの立ち上げ、非営利団体のサポートなど、Twenty Nineteen はあなたのニーズに合うのに十分な柔軟性があります。

すべてのサイト向けの多用途なデザイン

Twenty Nineteen は幅広く多様な事例で使用できるようデザインされました。写真ブログの運営、新しいビジネスの立ち上げ、非営利団体のサポートなど、Twenty Nineteen はあなたのニーズに合うのに十分な柔軟性があります。

開発者をハッピーに

ブロックは、予期せぬコード編集によるコンテンツ構造の乱れが簡単には起こらないことを担保しながらも、コンテンツを直接変更することができる快適な方法をユーザーに提供します。そのため、開発者は出力を制御し、編集されず簡単には壊れない、洗練されたセマンティックなマークアップを作り上げることができます。

保護

ブロックは、予期せぬコード編集によるコンテンツ構造の乱れが簡単には起こらないことを担保しながらも、コンテンツを直接変更することができる快適な方法をユーザーに提供します。そのため、開発者は出力を制御し、編集されず簡単には壊れない、洗練されたセマンティックなマークアップを作り上げることができます。
クライアントにとって直感的なコントロールをもたせたブロックを簡単に作ることができる、幅広い API とインターフェイスコンポーネントを活用しましょう。コンポーネントの利用は、開発作業を高速化するだけでなく、より一貫して使いやすい、誰にとってもアクセシブルなインターフェイスを提供します。

構成

クライアントにとって直感的なコントロールをもたせたブロックを簡単に作ることができる、幅広い API とインターフェイスコンポーネントを活用しましょう。コンポーネントの利用は、開発作業を高速化するだけでなく、より一貫して使いやすい、誰にとってもアクセシブルなインターフェイスを提供します。
新しいブロックのパラダイムは、ユーザーの要望を解決するための探求とイマジネーションの道を開きます。統合されたブロック挿入フローにより、クライアントは簡単に全コンテンツタイプのブロックを見つけて使用できます。開発者は、難しい API に悩まされず、ビジョンの実行とリッチな編集体験の提供に注力することができます。

生成

新しいブロックのパラダイムは、ユーザーの要望を解決するための探求とイマジネーションの道を開きます。統合されたブロック挿入フローにより、クライアントは簡単に全コンテンツタイプのブロックを見つけて使用できます。開発者は、難しい API に悩まされず、ビジョンの実行とリッチな編集体験の提供に注力することができます。

クラシックエディターをキープ おなじみの旧エディターも続けて使えます。

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親しみのあるクラシックエディターを使い続けたいですか ? ご心配なく ! WordPress による Classic Editor プラグインのサポートは、2021年まで続きます。

Classic Editor プラグインは以前の WordPress エディターと投稿編集画面をリストアします。これにより、拡張があるプラグイン、古いスタイルのメタボックスの追加など、以前のエディターに依存したものを使い続けることが出来ます。インストールするには、プラグインページを訪問し「Classic Editor」の隣りにある「今すぐインストール」ボタンををクリックします。プラグインのインストールが終わったら「有効化」をクリックします。たったこれだけです !

アシスティブ・テクノロジーを利用中の方へ: ブロックエディターで、編集にユーザビリティの問題が発生した場合、クラシックエディターの利用を継続することをおすすめします。